2021.4.28

その他

フェンリル、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のパートナープログラム アドバンスドコンサルティングパートナーに昇格認定

アプリ開発実績と安定運用、クラウド事業立ち上げにより

デザインと技術のフェンリル株式会社(本社:大阪府大阪市 最高経営責任者:牧野兼史、 以下「フェンリル」)は、アマゾン ウェブ サービス(以下AWS)のパートナープログラム(Amazon Partner Network 以下APN)のアドバンスドコンサルティングパートナーへの昇格認定を受けました。

フェンリルは、400 社以上のクライアント企業様とスマートデバイス向けネイティブアプリケーション、WEB アプリケーションなどの共同開発事業に取り組んでいます。その中で、AWSの活用に関するコンサルティング業務、構築業務、運用監視業務を数多く対応してきました。AWSのパートナープログラムにおいては2016年にコンサルティングパートナーに加入。クラウド活用支援サービスGIMLEの立ち上げなどを経て、この度アドバンスドコンサルティングパートナーへの昇格認定を受けました。
フェンリルにおけるAWS導入については多くの実績とともに高い信頼をいただき、AWSの国内事例にも掲載。今後も、APNアドバンスドコンサルティングパートナーとしてさらに質の高いサービスを提供し、多くのお客様のビジネスに貢献していきます。

フェンリルが提供する AWS に関わるサービス事業

フェンリルは、AWS専門チームにより、AWS 活用に関わるコンサルティング業務/構築/運用監視業務をご提供。あらたにAWSを検討されている企業様のみならず、すでにAWSを利用しながらも十分に活用しきれていない、また課題を感じている企業様に対しての改善提案にも力を入れてきました。

さらにクラウド事業においては、パフォーマンス改善、レジリエントなシステム、課題の変化に迅速に対応できるシステムを実現する改善提案を実施。データ活用のためのクラウド利用や、新技術の適合についてのコスト試算など、企業様の課題に合わせたご提案しています。

また、システムに求められるスケーラビリティと可用性を達成するため、AWS のマネージドサービスを活用するアーキテクチャの考案を得意とし、IaCによる宣言的なコード記述によるインフラ構築にも積極的に取り組んでいます。

フェンリルでは、今後もさまざまな業種のパートナー企業と提携し、ユーザーに愛されるウェブシステムやスマートフォンアプリを開発していきます。